カウンセラーを目指すなら

通信講座を受講したみんなの口コミ評判を調査してみました

増加するいじめやうつ病の問題。ストレス社会の現代において、心に悩みや不安を抱えている人は多く、うつ病患者も年々増加傾向にあるそうです。学校や企業などではカウンセラーを増やすなどの対応も見られ、精神的なケアを行う専門家が、各所で求められています。

現在日本では、カウンセラーとして働くための国家資格は存在しません。学校などで心理カウンセラーとして働いている方が持っているのは「臨床心理士」という民間資格。しかしこの資格を取得するには、大学と大学院に合わせて6年間通わなければならず、取りたいと思ってもなかなか取れないのが現状です。

上で述べたように心理カウンセラーの需要が増えている今、心理カウンセラーとしての一定の知識を証明できる民間資格が人気を集めています。ここでは、「メンタルケア心理士」「ケアストレスカウンセラー」の2種類の資格について紹介します。また、カウンセラーになるために、私が受講した「たのまな」の講座を例に挙げて、目安となる費用や期間についてまとめています。是非参考にしてみてください。

医師と患者の橋渡し!「メンタルケア心理士」

メンタルケア心理士の講座では、心理学やカウンセリング実技はもちろん、解剖生理学や精神医科学などについても学びます。少し医療分野も入ってくるので、難易度はやや高め。自宅で受験できるといっても、合格率は4割に満たない狭き門です。小手先のテクニックだけでなく、心理学についての知識が備わっていることを十分にアピールできる資格だといえます。

民間資格とはいっても、特許庁承認で、内閣府認可法人「生涯学習開発財団」や「メンタルケア学術学会」も認定している本格的な資格です。

~メンタルケア心理士講座の基本データ~

  • メンタルケア心理士講座の教材受講期間の目安
    4ヶ月
  • 受講費用の目安
    4万9千円前後
  • こんな人が向いています
    人の悩みを聞いてあげることが好きな人、包容力のある人、相手の立場になって考えられる人、忍耐強い人
  • 同系統の講座
    ・メンタルケア心理専門士講座
    ・メンタルケア心理士総合講座
    ・メンタルケアカウンセラー講座
    ・メンタルケアWライセンス講座
    ・メンタルケアトリプル講座

>>メンタルケア心理士講座の詳細はこちら

企業でも需要増!「准ケアストレスカウンセラー」

ケアストレスカウンセラーは、ストレスのケアをする専門家。あらゆる環境下でストレスに悩む人たちの相談役として、カウンセリングを行うのが主な業務です。「准ケアストレスカウンセラー」は、厚生労働省認可の財団法人「職業技能振興会」認定の資格。ケアストレスカウンセラーにはほかに、高齢者ケアストレスカウンセラー、青少年ケアストレスカウンセラー、企業中間管理職ケアストレスカウンセラーの3種類があります。

資格試験はメンタルケア心理士と同じく自宅受験が可能。准ケアストレスカウンセラーの場合、出題範囲は心理学の基礎知識、精神医学の基礎知識、対人コミュニケーションに関する基礎知識と技術の3分野です。取得する資格によって、活躍できる場所が異なります。自分がどういったカウンセラーになりたいかを考えた上で、一番興味のあるものを選んでみてください。

~准ケアストレスカウンセラーの基本データ~

  • 准ケアストレスカウンセラー講座の教材受講期間の目安
    3ヶ月
  • 受講費用の目安
    34,000円
  • こんな人が向いています
    人の悩みを聞いてあげることが好きな人、包容力のある人、相手の立場になって考えられる人、忍耐強い人
  • 同系統の講座
    ・青少年ケアストレスカウンセラー講座
    ・青少年ケアストレスカウンセラー総合講座
    ・高齢者ケアストレスカウンセラー講座
    ・高齢者ケアストレスカウンセラー総合講座
    ・企業中間管理職ケアストレスカウンセラー講座
    ・企業中間管理職ケアストレスカウンセラー総合講座
    ・マスターケアストレスカウンセラー講座
    ・ひきこもり支援相談士養成講座
    ・不登校訪問専門員養成講座
    ・交流分析・エゴグラム

>>准ケアストレスカウンセラー講座の詳細はこちら

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